コールドシャワー6か月目に突入!


昨年の7月から始めた朝のコールドシャワー。

年明け1月の今では6か月が経過し、生活の一部になりました。

毎朝5時過ぎに起きて、シャワーを浴びる準備をします。

頭から肩、首、胸元に冷水が当たるよう、
少しずつ体を回転させながら100秒を数えます。

最初の50秒ほどは本当に冷たくて痛みすら感じますが、
不思議なことにその後は身体が慣れ、
心地よいスーッとした感覚に変わります。

この瞬間が少し癖になっている気もします。

シャワーから上がった後、タオルで体を拭きながら
赤くなった肌を確認すると、「今日も頑張ったな」
という小さな達成感が得られます。

そして1分ほどすると体が内側からポカポカと温かくなり、
一日をスタートさせる準備が整います。

もちろん、デメリットもあります。一番大変なのは
「冷たい水に飛び込むぞ!」という決意です。

特に手足に冷水が当たるときの痛みはなかなか慣れません。

それでも、浴び始めてしまえば意外とあっという間に終わるので、
最近ではそこまで気合を入れなくてもできるようになりました。

この習慣を続けて感じた最大のメリットは、体調の安定感です。

風邪をひきにくくなり、以前よりも体が丈夫になったと実感しています。
また、朝の冷たい刺激が気持ちをリセットしてくれるのか、
小さなストレスに動じない心の余裕ができました。
あの冷たさを乗り越えた自分がいる、と思えるのかもしれません。

コールドシャワーは簡単な習慣ではありませんが、
その分、得られる効果も大きいと感じています。

これからも続けて、自分なりの変化を楽しみたいと思います。





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